なりすまし文字チェック
キリル文字のなりすましを見つけます
SMS やメールで届いたリンクを、開く前に確かめましょう。見た目はいつものアドレスでも、ロシア語などで使う「そっくりな別の文字」が混ざっていることがあります。届いた文章をそのまま貼ってください。入力はこの端末の中だけで調べ、どこにも送りません。
長すぎるため、先頭の 1 万文字だけを調べました。
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このツールが守ること
- 判定は、この端末のブラウザの中だけで行います。
- 貼った文章や判定の結果は、保存も送信もしません。記録や解析の仕組みも入れていません。
- 見るのは、ここに貼ったものと、共有ボタンから渡したものだけです。ほかのページの本文、フォーム、パスワードは読み取りません。
- 特別な権限は求めません。ショートカットもホーム画面への追加も、このページを開くための仕組みです。
例外(共有で開いたときの履歴など)はプライバシーポリシーに書いています。
なぜ危ないのか
キリル文字(ロシア語などで使う文字)には、ラテン文字とほとんど同じ形の文字があります。たとえばキリル文字の「а」とラテン文字の「a」は、画面の上では見分けられません。これを使うと、本物とそっくりに見える別のアドレスを作れます。見た目は paypal.com でも、中身はまったく別のサイト、ということが起こります。
ブラウザはどこまで防いでくれるか
Chrome・Firefox・Safari(iPhone を含む)は、ラテン文字とキリル文字が混ざったアドレスや、キリル文字だけでラテン文字そっくりに作ったアドレスを、アドレスバーで xn-- から始まる表記に切り替えて見せる仕組みを持っています。ただし、.ru や .рф など、もともとキリル文字を使う国のアドレスでは切り替わらないことがあります。また、メールの本文や送信者名、SMS の文面に書かれた文字はこの保護の外で、メールやチャットのアプリの中で開いたときに同じ仕組みが働くとも限りません。リンクを押す前に、ここに貼って確かめられます。
このツールが見ないもの
見るのはキリル文字だけです。ギリシャ文字や全角の英数字、rn と m のような綴りの紛らわしさ、リンク先が詐欺サイトかどうかは調べません。「なりすまし文字は見つかりませんでした」と出ても安全という意味ではないので、心当たりのないメッセージのリンクは開かず、公式アプリやブックマークから確かめてください。